猫も血糖値があがる!

まず、猫にも血管があり、真っ赤な血が通っているので血糖値はあります。血糖値と言うのは、血管の中の糖質量の事なのでキャットフードや手作りの野菜料理を猫に与えている時点で含まれています。その為、猫も食べ過ぎると血糖値が上がりやすくなり、軽い頭痛がしてきます。

次に、猫にも膵臓があるので、血糖値を調節する機能が存在します。それと同時に、アドレナリンや成長ホルモン等の血糖上昇ホルモンを持っています。そして、猫は人に気を遣い、神経をすり減らしやすいのでストレスを溜め込んでしまう傾向にあります。それも、血糖値を上げてしまう原因になるので、できるだけ構える時は構ってあげて猫の我が儘を聞いてあげましょう。

最後に、癌等の病気によって細胞がグルコースを過剰に利用してしまう場合があり、それが理由で血糖値を上げてしまう事もあります。猫の体調が悪そうな場合は、病院で診てもらった方が良いです。特に、血糖値が高い場合はいつもよりよく水を飲んだり、おトイレの回数が増えたり、尿量が多かったり、猫の見た目が痩せて綺麗になっていたりする特徴があります。また、食欲が無くなったり、息ができなくなったりするとかなり血糖値の上昇が進んでいるので病院でインスリンを投与してもらって下さい。